第6期(2010年)のスケジュール
平成22年度日本農村力デザイン大学開講スケジュール
■ 9月学期 >>詳細はこちらからダウンロード
■ 11月学期 >> 詳細はこちらからダウンロード
■ 2月学期 >> 詳細はこちらからダウンロード
■ 4月学期 >> 詳細はこちらからダウンロード
■ 7月学期 >> 詳細はこちらからダウンロード
*講義テーマ及び講師は、都合により変更することがあります。
■ 9月学期 >>詳細はこちらからダウンロード
- 日程: 2010年9月18/19/20日(土・日・祝)
- テーマ: 「地元学から始める」~地域とは、そこに暮らすとは~
- 講師: 結城登美雄氏(民俗研究家)
- 講師: 曽根英二氏(阪南大学教授)
- 地域を知る、そこに暮らす人々の声に学ぶ。今なぜ、地元学なのか。何を学ぶのか。定年帰農
は言うに及ばず、若者"向農"の底にあるものは、地域でひっそりと暮らしてきた人々の積み重
ねと、これを引き継いでいる人の営みが大事な「何か」を生み、惹きつけているのでは。大事で
面白い「地元学」を深くきっちり学び、議論します。
■ 11月学期 >> 詳細はこちらからダウンロード
- 日程: 2010年11月20/21/22日(土・日・月)
- テーマ: アフリカ・アメリカから明日への手がかりが見えてきた!?
- 講師: 杉村和彦氏(福井県立大学教授)
- 講師: 清水陽介氏(エコワークス代表)
- 貧しいけれど豊かなアフリカ。独自の共同体経営が気になります。アフリカ農民の経済を研究されてきた講師から最新のアフリカ状況と、その可能性を伺います。アメリカからはエネルギー自給、エコ建築コミュニティとこれを実現した建築を訪ねた"米も作る大工さん"に新たな取組みを伺います。2つの"A・A"を訪ね、研究してきたホットな情報から、明日への手がかりを掴みたいと思います。
■ 2月学期 >> 詳細はこちらからダウンロード
- 日程: 2011年2月11/12/13日(祝・土・日)
- テーマ: 農が拓く未来と可能性~土に根ざした生き方を考える~
- 講師: 祖田修氏(京都大学名誉教授、元県立大学学長)
- 講師: 糸満 盛也 氏(自然流工房「奥庵」代表 ヤンバルの森の案内人)
- 今「農」への関心が高まっているのは、根っこのある生き方・暮らし方を人々が求めているから
ではないでしょうか。「着土の思想」を提唱されている祖田修先生からは、農業を、命・生き方・
仕事として総合的に捉える見方を学ぶことで、「農」ある社会を考えていきます。併せて、沖縄最
北端の村で住民による住民のための生活拠点の継承と、持続的な地域の活性化に取り組んでいらっしゃる糸満さんからは、地域に根差した生き方、つながり方などを学んでいきます。
■ 4月学期 >> 詳細はこちらからダウンロード
- 日程: 2011年4月29/30日、5月1日(祝・土・日)
- テーマ: 町そだて、自分そだて~地域が豊かになると-~
- 講師: 今里滋氏(九州大学名誉教授・同志社大学教授・法学博士)
- 講師: 山崎洋子氏(農業)
- 他人まかせではない、行政まかせではない、地域と主体的に関わりそだてるということは。住んでいる町が豊かになれば、自分も豊かになる―という町そだて、自分そだてについて考えていきます。研究室から地域へ、より広い社会へと実践のフィールドを広げてこられた今里先生と、農業者から始まり、地域に独自の事業を打ち立て、広くネットワークを構築してこられた山崎さんから、理論と実践を学び、コミュニティ・ビジネスの新たな視点など獲得できればと思います。
■ 7月学期 >> 詳細はこちらからダウンロード
- 日程: 2011年7月16/17/18日(土・日・祝)
- テーマ: 命と向き合う未来に向かって ~私たちは何を見失い、取り戻さなければならないか~
- 講師: 山下惣一氏(農民・作家)
- 講師: 大野和興氏(農業ジャーナリスト)
- 東日本大震災と福島原発事故を経て、私たちはいま、根底から命と食と農を軸に暮らしを・地域を・環境などを考えなくてはならないところに立っていると思います。「農」から時代を捉え、発信されてこられたお二人の講師をお招きし、何を見失い、取り戻さなければならないか。見直すべきこととは・・などを伺うとともに自らのこととして受け止め、議論を深めたいと思います。ぐらぐらの政治に任せるのでなく、一人ひとりの自律と自治について考えていきたいと思います。
*講義テーマ及び講師は、都合により変更することがあります。
日時: 2010年8月23日 23:02
第6期生募集中!
現在、第6期入学生を募集しています。
年間授業料は6万円(5回分)で、毎回受講料を払うより、1.5万円安くなります。また、入学生の方は、宿泊・食事の料金も優遇されます。
是非ご入学ください!
入学申込書と募集要項はこちら
日本農村力デザイン大学では、設立の趣旨に賛同しスポンサーとなっていただける企業・団体を募集しています。
■年会費 300,000円
<特典>
・受講生3名分の授業料免除
※入学金は別途申し受けます。
※その他の経費(宿泊/食事代等)は実費負担となります。
・大学の情報をお送りします。
